おしながき
雅
京のおばんざい三種・湯豆腐または手桶豆腐・ひろうす・湯葉あんかけ丼または天ぷら丼・そば麹のつけもの
POKOTABI / Matsugae
嵐山・渡月橋近くの旧邸宅で、国産大豆のそば豆腐や宇治抹茶豆腐、引き上げ湯葉を味わう「とうふと湯葉 松ヶ枝」。ランチ御膳の内容や名物の豆腐、そば茶スイーツの魅力をご紹介します。
01 / ABOUT THE PLACE
嵐山・渡月橋のすぐそば、明治期の日本画家・川村曼舟の元邸宅を改装した空間に店を構える「とうふと湯葉 松ヶ枝」。北大路魯山人ら文化人が集ったという風雅な屋敷でいただけるのは、国産大豆をベースにしたそば豆腐と、宇治の抹茶を加えた抹茶豆腐を中心とする京料理です。白と緑のコントラストが印象的な豆腐は、大豆の自然な甘みとほのかな香りが引き立ち、穏やかな味わいを口いっぱいに広げてくれます。
献立の主役となる豆腐は、温かい「湯豆腐」または手桶に盛られた冷製の「手桶豆腐」から選べます。「雅」や「松ヶ枝」などの御膳では、京のおばんざい三種やふっくらとしたひろうす、香ばしい天ぷら盛り合わせとともに、それぞれの豆腐を堪能できます。さらに湯葉の魅力を余すところなく味わいたい方には、引き上げ湯葉や炙り湯葉と鴨のあんかけ、サクッと揚げた湯葉巻き天ぷらを組み込んだ「京の湯葉づくし」が選ばれています。膳に添えられる「そば麹のつけもの」や小鉢も、繊細な豆腐や湯葉の合間に心地よいアクセントを添えてくれます。
御膳の締めくくりには、出汁の効いた餡が絡む「湯葉あんかけ丼」のほか、天ぷら丼やにしんしぐれご飯、鯛と湯葉のにゅう麺など、コースごとに多彩なご飯ものや麺類が用意されています。食後には、香ばしいそば茶クリームを包んだ「そば茶ロール」や、そば茶パウダーを合わせたチーズケーキなど、素材の風味を生かした甘味を楽しむのも一興です。
窓から手入れの行き届いた日本庭園を眺めながら過ごす時間は、観光の合間にほっと一息つける落ち着きがあります。昼時は順番待ちの列ができることも多いため、旅行のスケジュールが決まっている場合は事前予約を入れて訪れるのがおすすめです。
お店選びのヒント
食事のスタイル、席のこと、お会計。自分に合う過ごし方を見つけよう。
03 / TAKE A LOOK AROUND
13 枚の店舗・料理写真
04 / YOUR NEXT STOP
〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3
お問い合わせ・予約は店舗へ直接ご連絡ください。
日本時間(JST)・掲載営業時間に基づく目安
BEFORE YOUR VISIT
席の予約が可能です。特にランチでの利用は予約をおすすめしています。
湯豆腐または手桶豆腐におばんざいやご飯ものが付く「雅」や、季節の天ぷら盛り合わせが付く「松ヶ枝」、引き上げ湯葉や湯葉巻き天ぷらを味わえる「京の湯葉づくし」などのコースが揃っています。
キッズメニューの提供があるほか、ベビーチェアも用意されています。
クレジットカードとPayPayでの支払いに対応しています。
店舗の入り口や座席、駐車場はいずれも車椅子非対応となっています。
有料駐車場がありますが、空いている駐車スペースは少なめです。
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